多重ガーゼのこだわり

三河木綿多重ガーゼ メーカーのこだわり

 

三河地域は、精錬・染色・織・縫製 それぞれ専門の職人が集まる繊維の町です。

ここでは、生地から製品まで一貫して製造することが可能です。

中瀬職布(メーカー名)は、三河の木綿の歴史が築いてきた「伝統と信頼」を守るため、見えない所にも納得いくまでこだわって、ものづくりをしています。

地元の染工所、縫製所を使用することで、製品の見た目だけではわからない部分においても、安全性と品質に自信を持つことができます。

伝統を守るだけではなく、現代のニーズも取り入れることで、伝統に新しい命を吹き込むものづくりに取り組んでいます。

常に、生産者の良心と、製品への愛情をもって、ひとつひとつ丁寧に仕上げています。

 

 

 

三河木綿多重ガーゼの特徴は、やわらかさ。

このやわらかさは、選び抜いた素材と技術により生み出されます。

 

 

段戸山を源流とする豊川水系、矢作川水系は優れた伏流水を三河の地へともたらしてくれます。

伏流水は繊維の生地を精練・染色するのに大変適しています。

 

また、三河木綿の多重ガーゼは、何層もの組織を一度に織り上げるため、生地と生地の間に空気をたっぷり含んでいます。

この空気の層が、ふんわりとしたやわらかさの秘密です。

 

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三河木綿の6重織りガーゼ生地って?

6重織りガーゼの軽さと適度なボリューム

 

織物としては、基本的な綿のガーゼと同じで、平織りの素材です。

ガーゼは、1枚では薄くて吸水性も保温性も物足りないけれど、重ねることによって、その機能が格段にアップします。

高度な技術力を持ったメーカーでしか、作ることができない多重織りガーゼ。

天然屋がケットに使用しているのは、ダブルガーゼでもトリプルガーゼでもなく、ガーゼを6枚重ねた「6重ガーゼ」です。

 

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上質な三河木綿糸を使用した優しい肌ざわり。

洗濯するたびにアップする、やわらかさとボリューム。

生地の間に空気をたっぷり含むことで実現する保温性。

通気性が高い、ガーゼならではのサラッと感。

軽さと、適度なボリューム。

三河木綿のガーゼケットは貴方を幸せな気持ちにしてくれます。

使い込むほどにフワフワになるガーゼの特性が詰まった、三河木綿6重ガーゼケット。

自分だけのお気に入りの1枚になること間違いなしです。

高反発マットレス『エアレスト』

おすすめマットレス

 

梅雨が明けたと思ったら、毎日暑い日が続いていますね。

 

夜も寝苦しくて、なかなか寝れず朝になると体がだるくてスッキリ

目覚めることが出来ないですね。

 

さらに朝、目覚めた時、首が痛い、背中が張る、腰が重い・・・・

などの経験をした人は結構いるのではないでしょうか?

 

枕が合わないから首が痛い、肩が凝ると思いがちですが、

その他に、マットレスの種類によって快適な寝心地にすることができます。

 

高反発マットレス『エアレスト』はどうでしょうか?

 

エアレストは弾力性、反発力に大変すぐれています。

 

通気性も良く寝汗や湿気もにがします。夏のこの時期にぴったりです。

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All about掲載6重ガーゼケット

All about 三河木綿6重ガーゼケット掲載

 

三河木綿6重ガーゼケットがAll aboutに掲載されました。 

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肌触り最高! 三河木綿 6重ガーゼケット

 

 

三河木綿 6重ガーゼケット(山繊製)

夏は眠っているあいだに、タオルケットなどの寝具が、体にからみつくことがあります。そうなると、暑いばかりでなく、寝返りもしづらくなります。

寝返りには、睡眠の深さや種類を切り替えるスイッチの働きもあります。ですから、自然に寝返りができないと、睡眠の質が悪くなってしまうのです。

吸湿・放湿に優れ、軽くて肌触りの良い夏用の寝具として、三河木綿でできた6重のガーゼケットをお勧めします。三河木綿6重ガーゼケットは、寝床の中の温度や湿度を快適に保ち、しかも体にまとわりつきにくいので、寝返りの邪魔になりません。

三河木綿6重ガーゼケットの肌に触る部分は、60番手という細い糸を使っているので、肌触りがとてもなめらかです。一方、中の部分は空気をしっかりためられるように、太めの40番手の糸を使っています。

実は、糸の太さが違う生地をふっくらと縫い合わせるのは、とても難しいことです。三河木綿6重ガーゼケットには、千年の伝統を持つ三河木綿の職人さんの熟練した技術が生かされています。

三河木綿 6重ガーゼケット」製品仕様
サイズ:約140×200cm
重量:約1,000g
材質:綿100
洗濯:家庭用洗濯機で可能
価格:10,800円(税抜)
製造:山繊
製造国:日本

 

 

国産のガーゼケットとタオルケットの違い

多重ガーゼケットの心地良さ

 

お客さまからのお問い合わせで比較的多いのが、「国産のガーゼケットとタオルケットの違いについて」です。

今日はそんなお客さまからのお問い合わせにお答えしたいと思います。

「国産のガーゼケットを検討中です。タオルケットに比べて寝心地どうですか?3重とか4重とかメーカーによって様々なので、どう選んだらいいか迷ってしまいます。」

パイル地のタオルケットと、国産の多重織りガーゼケットを比較した場合、大きく違うのは、「重さと通気性」、「洗った後の肌触りの変化の仕方」です。

まず「重さと通気性」について。

一般的に多重ガーゼケットは、パイルのタオルケットに比べて軽くて通気性がいいです。

ガーゼが何層も重なっているのでボリュームはあるのですが、その割に軽いと驚かれます。

一枚一枚の生地は薄いですが、何枚も重ねてあるので扇風機やエアコン、窓からの風などでひんやりすることもなく、適度な保温性があります。

その上、自分の体温や汗などの熱気や湿気の発散が非常に良いです。「汗で湿ったタオルケット」の重いまとわり付き感が嫌いな方はぜひ一度お試しになられると良いと思います。

逆に、ある程度の重量感を求められる方は、パイルのタオルケットの方がお好みに合うと思います。

次に、「洗った後の肌触りの変化」についてです。

パイルのタオルケットの肌触りは、タオルと同じなので想像がつきやすいと思いますが、洗い方次第でだんだん硬く、薄くなってくる場合があります。そんなタオルのシャリ感が好きという方は、パイルのタオルケットをおすすめします。

多重ガーゼケットの場合は、洗うたびにふんわりとやわらかくなります。薄いガーゼの間に空気が入り、ボリュームが増します。

最後に、国産多重ガーゼケットの選び方についてです。

よく見かけるのは3重、4重のガーゼケットではないでしょうか。その理由は、比較的製造しやすいからです。

多重ガーゼの生地を織るためには技術力を要しますので、ある程度のレベル以上のメーカーでしか作ることができません。もちろん3重より4重、4重より5重、5重より6重の方が作るのは大変ということになります。

また、同じ生地を何層か重ねている商品もありますし、外側と内側の生地に変化をつけて通気性や保温性をアップさせている商品もあり、その特徴はさまざまです。

ちなみに、天然屋の「三河木綿6重ガーゼケット」は、外側は肌触りを良くするために細番手の糸を使ってやわらかな生地に仕立て、内側は太番手の糸を使うことで通気性とボリュームをアップさせています。

 

 

各メーカーそれぞれのこだわりがあるので、一概に「国産の多重ガーゼケット」と言っても品質はさまざまです。

毎日使うものだから、納得して使いたいですよね。わからないことはお店に問い合わせして、ぜひ

お気に入りの一枚を見つけてくださいね。

軽くて驚きのガーゼケット

三河木綿6重ガーゼケット

 

お客様の声〜ふんわり、たっぷり 軽くて驚きのガーゼケット。

 

三河木綿のガーゼケットは、まず手に取ってみたときに、本当に軽くて驚きました。

 

ふんわり、たっぷりした生地感ですが、からだに掛けても重さを感じなかったです。

 

空気をたっぷり含んでいるのがわかりました。

 

長く使える敷きパット

風薫るふわふわ麻わた敷きパッド

 

お客様の声〜長く使える敷きパット

 

ネンの敷きパットを購入しました。

 

まず表面の生地がとても良質で、織り目が均等に揃っていて美しいと思いました。

 

色合いも清涼感のあるブルーで気に入っています。

 

裏側がメッシュになっているので、もっと寝苦しい季節になったら、裏返して使ってみようと思います。

 

春から秋まで、結構長く使える商品だと思います。

    

 

綿毛布・日本製

10月に入って朝晩がすごく寒くなってきましたね。

 

この時期の寝具は何を使おうか迷ってしまいますよね。

 

そんな時に綿毛布を使用してみてはどうでしょか?

 

特に日本製の物は、ふんわりしていて暖かいですよ。

 

綿毛布はアクリル毛布より、静電気もおこりにくく、アトピーや喘息の心配も少ないです。

 

又吸湿性も優れ、ムレにくい、化学薬品も最小限に抑えていて洗濯機で洗うことも出来ます。

 

何より綿製品だから、寝ごこちもいいですよ。

 

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麻素材の寝具〜敷きパッド

リネンの敷きパッド

 

9月に入りハッキリとしないジメジメした日が続いていますね。そんな季節にはやっぱり麻素材が最適です。

麻は通気性が良く、水分の吸湿や発散性に優れているため、清涼感抜群で常にサラサラ。そんな麻100%を

使用した敷きパッドをご紹介いたします。

 

 

http://tennen-ya.com/?pid=116289728

洗濯機で丸洗いも出来ます。

この敷きパッドで麻の心地よさを体感してみてはいかがですか。

温湿度調節をしてくれる綿(オーガニックコットン)

秋冬に向けて、綿毛布の活用法!

 

朝夕の冷たい風に冬の気配を感じます。

これから迎える冬は、日照時間や気温、活動量減少などの影響で睡眠リズムが乱れやすく、「寝つけない」、「熟眠感がない」、「寝起きが悪い」・・・と、睡眠の質が低下する季節です。寒さが刺激となる冬は、夏以上に寝具への工夫がポイントとなります。

 知っているようで知らない、冬の快眠を支える寝具の使い方とお手入れのコツをご紹介します。

さて、疲れがとれたな〜という満足感、心地よく眠ったな〜という幸福感に、ふとんの中の温度と湿度が関係しているのをご存知ですか。

掛け寝具と敷き寝具でつくられた寝床内気候が、「およそ温度33、湿度50%」に保たれていると、あたたかく、さわやかだと感じ、身体が気持ちいい〜と伸びをするようなリラックスした睡眠をとることができます。この寝床内気候は寝具によってつくられます。

寒くて眠れない夜、どうしても厚着をしたくなりますが、なるべくやめましょう。

 生地が厚いモコモコ素材だったり、着こみすぎたりすると、スムーズな寝返りを妨げ、肩こりや腰痛、疲れがとれない、などの一因になってしまいます。また、汗が蒸発しにくなり、体の熱が発散されず寝苦しくなります。パジャマは薄手、生地は汗を吸い、温湿度調節をしてくれる綿(オーガニックコットン)がお勧めです。

タオルケットや綿毛布だけでは暖かさが足りないと感じられる季節になったら、羽毛ふとんと重ねて使用しましょう。 羽毛ふとんは体温が伝わるとダウンがふくらみ、あたたかさが増します。体温の熱を外に逃がさないよう羽毛ふとんの上には毛布や綿毛布をかけましょう。 この時羽毛ふとんの上にかけるものは、なるべく軽いものが。重いものだと羽毛ふとんがペシャンコにつぶれてしまい、かさ高がへることで保温性も低下してしまいますし、寝返りも打ちづらくなります。

肌触りが好きで内側に毛布をかける場合は、素材の特性を理解して使用しましょう。自然素材の綿毛布は眠っている間の汗や湿気を吸い取ってくれるので快適ですが、汗を吸ってしまうと、湿気が増えて保温性が落ちてしまうので、こまめに洗いましょう。天然屋の「キャルメルのびふわ毛布」なら、多重ガーゼ構造なので通気性が高くムレにくく、洗濯機で洗うことも可能です。

 

 純毛のウールやキャメルの毛布は、湿気を吸着すると熱を発生し、吸湿発散性、保温性のバランスが良く寝冷えを防ぐことができます。

合成繊維のアクリル毛布は、肌触りは良いのですが、汗を吸わないので、寝具の中が体温であたたまると不快指数が上がります。ムレが気になる方はやめましょう。